「痛みの原因は筋肉にある?」マイオセラピーという治療法について
「肩こりがなかなか改善しない」
「腰を動かすと痛い」
「マッサージを受けても、すぐにまた痛くなる」
このような慢性的な痛みでお悩みではありませんか?
痛みがある場所だけを施術しても、なかなか改善しない場合には、筋肉の状態や筋肉と関節のつながりに注目することが大切です。
そこで今回は、筋肉の痛みに対する治療法のひとつである「マイオセラピー」についてご紹介します。
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マイオセラピーとは?
「マイオ(myo)」は筋肉、「セラピー(therapy)」は治療を意味します。
マイオセラピーは、筋肉の痛みに対して、手を使ったさまざまな治療技術を組み合わせて行う治療法として考案されたものです。
筋肉は、単に身体を動かすだけではありません。
筋肉の緊張や硬さが強くなると、
- 関節の動きが悪くなる
- 身体を動かしにくくなる
- 周囲の組織に負担がかかる
- 血流やリンパの流れにも影響する
など、さまざまな変化につながることがあります。
そのため、痛みのある部分だけではなく、関連する筋肉まで含めて広い範囲から身体をみていくことが、マイオセラピーの特徴のひとつです。
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筋肉の「硬さ」が痛みに関係することがあります
肩こり、腰痛、膝の痛みなどでは、痛みを感じている場所だけに原因があるとは限りません。
例えば、長時間同じ姿勢を続けたり、身体の使い方に偏りがあったりすると、一部の筋肉に負担が集中することがあります。
すると筋肉が緊張し、
筋肉の緊張
↓
筋肉の動きが悪くなる
↓
関節の動きにも影響
↓
さらに別の筋肉に負担がかかる
というように、身体の中で負担が連鎖することがあります。
だからこそ、マイオセラピーでは痛みの場所だけを見るのではなく、身体全体の筋肉の状態を確認することを大切にします。
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マイオセラピーで期待されること
資料では、治療による生理学的な変化として、
- 筋肉の緊張をゆるめる
- 神経系への刺激
- 血管・リンパの循環を促す
- 筋肉や関節の動きを改善する
- 筋肉と関連する部位を広範囲に施術する
といった点が挙げられています。
また、施術後には一時的に身体がリラックスしたり、眠気を感じたりすることがあります。
これは施術によって身体の緊張が変化したことによる反応として説明されることがあります。
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施術後に痛みが変化することも
マイオセラピーでは、施術直後だけでなく、その後の身体の変化も重要です。
施術後しばらくして、
- 押したときだけ痛かった筋肉が楽になる
- 動かしたときの痛みが変化する
- 筋肉の硬さがやわらぐ
- 関節が動かしやすくなる
などの変化がみられることがあります。
一方で、筋肉の状態によっては、施術後に一時的な筋肉痛のような反応や、押した部分の違和感などが出る場合もあります。
身体の反応には個人差がありますので、気になる症状がある場合は施術者にご相談ください。
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「痛いところ=原因」とは限りません
身体の痛みを考えるうえで大切なのは、
「痛い場所」と「痛みを引き起こしている原因」が必ずしも同じとは限らない
ということです。
例えば腰が痛くても、腰だけに負担がかかっているとは限りません。
股関節、臀部、背中、お腹まわりなど、身体のさまざまな筋肉の状態が関係していることがあります。
そのため当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか?」
という視点も大切にしています。
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痛みを繰り返さない身体を目指して
一時的に痛みを和らげるだけではなく、
- 筋肉の柔軟性を保つ
- 関節を動かしやすくする
- 身体を正しく使える状態にする
- 筋肉にかかる負担を減らす
ことも、痛みの再発予防には重要です。
マイオセラピーの考え方では、筋肉の状態を整え、本来の身体の動きを取り戻していくことを治療の目標のひとつとしています。
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こんな方はご相談ください
☑ 肩こり・首こりがなかなか改善しない
☑ 腰痛を繰り返している
☑ マッサージをしてもすぐ戻る
☑ 身体が硬く、動かしにくい
☑ 関節の動きが悪い
☑ スポーツによる筋肉の張りや痛みがある
☑ 痛い場所だけを治療しても改善しない
「どこが痛いか」だけではなく、身体全体のバランスや筋肉の状態を確認することで、改善への糸口が見つかることがあります。
つらい痛みを「年齢のせい」「仕方がない」とあきらめず、一度身体の状態をチェックしてみませんか?
当院では廣瀬がマイオセラピーの担当いたします!
