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寝ている間の食いしばり

「食いしばり」と「首こり」は関係ある?

実は、あごだけでなく首にも負担がかかっています

「朝起きると首や肩が重い」
「頭痛がする」
「首がいつもガチガチ」
「寝ている間に歯ぎしり・食いしばりをしていると言われた」

このような症状がある方は、食いしばりと首の筋肉の緊張が関係しているかもしれません。

🦷 食いしばると、あごだけが疲れる?

食いしばりというと、

「歯やあごに負担がかかる」

というイメージがありますよね。

もちろん、あごの筋肉にも負担がかかります。

しかし、実はあごの動きには、首につながっている筋肉も関係しています。

特に注目したいのが、

「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」

です。

胸鎖乳突筋は、耳の後ろあたりから鎖骨や胸骨につながっている大きな筋肉です。

食いしばりが続いたり、頭が前に出る姿勢が続いたりすると、首周りの筋肉にも負担がかかりやすくなります。

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📱 スマホ姿勢も首への負担を増やします

さらに現代では、

* スマートフォンを見る
* パソコン作業をする
* 長時間のデスクワーク
* 猫背になる
* 頭が前に出る

といった姿勢が増えています。

頭は意外と重いため、頭が前に出るほど、首の後ろ側の筋肉が頭を支えるために頑張らなければなりません。

その状態が長く続くと、

首の筋肉が緊張
↓
首・肩のこり
↓
頭痛などにつながることも

という悪循環になってしまうことがあります。

「そういえば、私も寝ている間に食いしばっているかも……」

と思った方は、一度ご相談ください😊

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